オウンドメディアを活用している有名企業の中から完全主観でTop3を決めてみた。
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今やインバウンドマーケティングは、世界中のマーケッターが最も注目するマーケティングの概念です。「資金力のない中小企業が、資金潤沢な大企業に勝つ」これは10年昔であれば極めて非現実的な事だったように思いますが、「良質なコンテンツの価値」、「ソーシャルメディアの台頭」、「検索エンジンの高度化」、様々な要因が揃い、それらが噛み合う事で現実のものになりました。
…と言う事で随分とカタい出だしで始めてしまいましたが、今回は比較的ソフトなテイストの記事ですので、肩の力を抜いてお読み頂ければなと思います。
インバウンドマーケティング自体がオウンドメディアを積極的に活用する手法である事は周知の通りですが、そう改めて考えてみると「じゃあ大企業はどんなオウンドメディアを構築しているの?」と気になってきませんか?
そこで今日は僕が個人的に、「お、これは!」と思った有名企業のオウンドメディアから勝手にTOP3をつけてみたいと思います。
目次
完全主観オウンドメディアランキング3位!
TOSHIBAスマートセキュリティー
http://www.toshiba-smartcommunity.com/JP
完全にBtoBの情報サイトだと思われますが、デザインがすっきりしていてとても見やすく好印象です。
完全主観オウンドメディアランキング2位!
花王 紙を変えれば、一気にキレイ『ホメ髪.com』
女性をターゲットにしたヘアケア・ヘアアレンジ専門の情報サイトです。固定コンテンツの「ヘア用語辞典」が充実しています。また、会員登録ページでは様々なメリットを提示しており、リード転換率が高そうな印象です。
完全主観オウンドメディアランキング1位!
SONY 『SONY SELECT』
http://myvaio.sony.jp/sonyselect/column/
コラムは「ハンドメイドの自転車用カーボンフレーム」「コスプレイヤーの為のコミュニティサイト」など。また、マンガのコーナーがあったりと…「一体このサイトは何が目的で更新されているんだ?」と思わせてくれる、そんな至高のページです(笑)
まとめ
いかがでしたか?
こうして他のサイトを見ていくだけで面白いですし、「なぜ、この場所にこのコンテンツを配置したのか?」、1ユーザーの視点ではなくウェブマスターの視点から考えてみると様々な発見があります。また、濃いファンを獲得する為の施策なんかも見えてきたりしますので、是非色々なサイトを注意深く観察してみて下さいね。